vs徳島ヴォルティス 4-0

行程 羽田空港→(飛行機)→徳島空港→(路線バス)→鳴門駅→(徒歩)→市内ホテル→(徒歩)→スタジアム
*徳島→鳴門移動の場合、JRは便が悪いのでバスを利用するべし。
*鳴門駅前からシャトルが出ていますが、スタジアムまでは歩ける距離です。
徳島空港
徳島空港内。早速アウェイ気分。

鳴門駅
鳴門駅にバスで到着。静か過ぎる。

無人駅
無人駅でした。

単線
単線の終点なのですね。

市役所
市役所前もチームフラッグ掲揚。

のぼり
のぼりを辿っていけばスタジアム

川
海水まじり?水が綺麗!!

スタ
にぎわっています

セレモニー
ホーム開場セレモニー

カフェ
名物カフェ

大塚
緑の建物が大塚製薬

チア
一緒に踊りましょう〜

徳島市ではなく鳴門市に宿泊。

よかったところ:スタが徒歩圏内。渦が徳島市ステイよりは近い
どうしようかと思ったところ:なにもない

空港から徳島市行きは空港敷地内からバスが出てるのだが、鳴門市行きは空港から国道に出て路線バスだったので、多少不安はあったのだ。でも鳴門の渦は観光地。鳴門駅前はお土産屋さんとか渦の彫刻とかで観光地然としているだろうと思っていたら、びっくりする位、何もなかったよ・・・(いや、ぽつりとバス停だけがあって、競艇場行きのバスががんがん出てたがそれだけ)。

単線の終点で、本数がない&接続も悪い模様。徳島市からの移動はバスの方が確実とのこと。
空港〜スタは、路線バスで鳴門市内に向かい、鳴門駅手前の市役所前で降りれば、のぼりをたどって歩いて行けちゃえます。
ラーメン 市役所前にはでっかく「第九初演の街」の看板。日本で初めてベートーベンの第九の演奏がされた街とのころ。それでヴォルティスは選手入場前に第九歌うんですね。役所前に日本国旗、市の旗とともにヴォルテスの旗が掲揚(翌日見たら試合の日限定のようでした)。

市役所の裏手には徳島ラーメンの有名店いのたにの支店。甘く煮たお肉山盛り(これに卵を載せなければいけなかったらしい)。
ラーメンはスタジアムでも屋台が出ていたので(店名は確認せず)、せっかく徳島に来て徳島ラーメンを食いっぱぐれる、ということはなさそう。

割と街は静かで、スタジアムに向かう人込み等もあまりなく、ホームタウンの盛り上がりみたいなのは不思議とない感じ。基本的に人がいない。時間が早かったのと、みんな車移動だからですかね。
とはいえスタジアム前広場では、開場前から屋台(ラーメンからカフェまで)や子供向けのイベントが開催され、賑わってました。名産品の試食なんかもあったり。入場後も再入場カードをもらえば出入り自由、という仕組みで、食べ物の買い出しは主に外で、というシステム。

スタジアム
入場口からスタ前広場を見下ろしたところ。左右奥にもっと食べ物の屋台アリ

いちご 中に入ると、ホームゴール裏の背後には緑色の大塚製薬の建物や工場の煙がお膝元て感じ。 チアがタオマフを使ってスタンドのお客さんと踊ったり、開幕セレモニーやら、すだちちゃんによる始球式やら。

メインの関係者席には、最初ウチの若い選手達がとても嬉しそうに座っていたのだが、後から仙台のスタッフの人が来て移動命令。普通の客席にひとかたまりになって座らされてました。空いた席には恐らく徳島関係者が。開幕戦だからお互い人数多過ぎましたかね。
メインはアウェイ寄りにも徳島の人達がみっしりで、アナウンスより客は多い印象。バクスタが芝生だからあんなもんなんか。

巨人
バックスタンドに短い時間立ち上がった大きなひと

花束
開幕の花束贈呈。すだちちゃんの張り切り方を間違えた格好がポイント

試合は、外国人にびっくり。そして、日本人が上手になってるのにもびっくり。"きちんとトレーニングをしたんだなぁ"とありありと思える様子にキラキラしたよ。身体の入れ方なんか全然去年と違っててさ。
試合運びも、最初の入り方はイマイチでしたが、点が入ってからは余裕の展開。徳島って、いいチームなんだけれど技術が伴わないところがあって、ラストパスやフィニッシュの精度がよくないので、ちゃんとじっくり粘り強く守れば、多少のピンチでも相手のミスを期待できるしな・・・と割と安心して観てました。で、結果はあんな感じで。

徳島は得点すると阿波踊りを踊るんで有名ですが、攻撃時も鉦をちゃんかちゃんか鳴らすんです(ウチの「仙台レッツゴ!」にあたるかんじ)。で、攻撃が終わると"ちゃんちゃんちゃん"で締めるん。この日は短い時間ですぐに"ちゃんちゃんちゃん"になってて、それが優越感(すいません)。
それはともかく徳島の応援かっこよくて、すっかり洗脳されてホテルでずっと歌ってました。徳島GO!らららら〜らってやつとか、徳島に勝利を勝利を〜♪ってやつ(これいい歌だね!)とか。

試合後

以下観光。

駅周辺の何もなさにびびって、夕食はホテルの割烹で「板長おまかせ」と芋焼酎里娘。鳴門といったら海流に揉まれて身が締まった鯛と鳴門金時芋ですよ。
ホテルは鳴門で一番新しいというホテルアドイン鳴門。綺麗で大浴場もあってごはんも美味しくてよい宿でした。

写真は左から板長おまかせ、翌日昼の鯛めし、翌日夜の地鶏・阿波尾鶏(無理矢理くさいな・・・)。

タイ たいめし あわおどり

翌日は乗る予定だった飛行機が急に欠航(スカイマーク覚えてろよ)。1便遅いものに変更したために、いちんち空白。渦見学。

今まで鳴門の渦っていちんちじゅうぐるぐる回ってるもんだと思ってました。
時間を狙って行かないとダメだと前日割烹で教えてもらい、時刻表までいただいて、万全で渦の道(同じ鳴門市といえど案外遠くて、路線バスで1時間弱かかった気が・・・)。船で渦ギリギリまで行く手もあるらしい。

渦の近くの大塚国際美術館(水野真紀が披露宴あげたとこだって)も1日いても飽きないボリュームと聞いたのだが、でもニセモノだしな・・・(名画をセラミックで再現・みたいな)と、ちょっと気が進まず。しかし流石に渦だけでは間が持たず、周りに他に何もなく、仕方ないから入ってみようかしらんと思ったら入館料が3150円。ニセモノなのに。

結局入らず徳島市へバス移動。徳島市が栄えているのにびっくり。鳴門と全然違うよ。
県立近代美術館でキリコ展観て(美術館は、博物館、図書館と合わさった施設で、学校見学がメインなんじゃないかっていう展示の仕方だった)、夕食食べて、バスで空港へ。

時刻表には正確だったが、移動が全部バス次第なのが大変だった徳島。美術館行く時なんて、終点まで乗って乗り継ぎ券をもらい、シャトルバス(車体は路線バスの古〜いやつ)に乗り換えっていうルート。バスのオリエンテーリングのようだった・・・。
観光も入れるならレンタカー借りちゃうのも手か。

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