大菩薩・小室川谷 大菩薩 丹波川 小室川谷

丹波川流域を代表する美しい沢
です!大きな滝こそないが水量
は豊富で、ゴルジュで水と戯れた
り明るいナメ滝を登ったり、楽しい
沢でした。大菩薩の草原もまた、
素晴らしい、そんな沢歩きを堪能
させてくれる秀渓だと思います!
この御方は、S山岳会、元代表
のSさん。会社社長でもあります。
大菩薩 大菩薩沢

大菩薩沢は、小金沢山の稜線に源を発し
高度差にして約1000M流下する。
下半部の険悪な廊下と上流域の美しい
ナメ滝帯の相乗効果で、本山域でも
ナンバーワンともいえる魅力あるルートを
提供してくれる・・・と本に書いてあった
ので行ってみたところ、林道工事で入山
できず、しょうがないので尾根を越えて
入渓するハメに・・・。これは夜の
宴会シーンで〜す!一番左が私。
大菩薩沢
御坂山塊 芦川 横沢 1

芦川の支流のうちでは流域面積が一番
広いので水量は比較的多いようです。
これは3月末に入渓した時のものです。

標高600Mあたりに長さ約300Mの
ゴルジュがあり、規模は小さいけど
それなりに楽しませてくれる沢でした。


1996年3月31日撮影
御坂山塊 芦川 横沢 2

これは、沢をつめて蛾ケ岳より
見た朝の富士山です。
山梨県は上九色村の近くにある
この沢は、我々が入渓した当時
オーム騒動の真っ最中でした。
その為か?遡行者は我々だけ・・・
規模こそ小さいけれど、典型的な廊下
とゴルジュを形成している沢で35M
の大滝もあり、それなりに楽しめた沢。
御坂山塊・横沢
裏妙義・小山沢 裏妙義 仲木沢 小山沢

裏妙義の沢は、こじんまりとしていて
迫力に欠ける面があるものの、稜線に
出た後に岩稜帯の縦走が満喫できる
のが魅力かも・・・?この沢の紅葉期の
遡行は、妙義の沢の中でも白眉なそうです!
日光 鬼怒川 野門沢 1

この滝は、日光山域でも最大級の
「布引の大滝」120Mです!
3段にジャンプして飛散する流水は
霧となって降りかかり、登攀意欲
すら打ち消してしまう感じです。
当然、これは左岸より超大高巻
きとなってしまいます。
日本百名谷の一つですが、
この滝の存在があればこそでしょう!?
日光・野門沢1
日光・野門沢2 日光 鬼怒川 野門沢 2

この滝は、下流部の滝。
イワナがたくさんいるのだろうか?
おそらく釣り人達が残置したであろう
フィックス・ロープが多く見受けられ
ました!入渓時期が10月の下旬
だったせいか上流部の滝は
部分的に凍結しており、結構
ビビリました!
この写真も滝の落ち口右側に
かすかに残置ロープが見えます。
足尾山脈 庚申川本流 1

たっぷりと泳ぎを満喫できる
夏向きの沢。水泳登山の
実践に一度、お試しあれ!
大きな滝はないものの
ゴルジュ、小滝、釜が豊富で
遡行者を有頂天にさせてくれます!
Vサインで余裕のIさん
足尾・庚申川本流1
足尾・庚申川本流2 足尾山脈 庚申川本流 2

このような、ゴルジュの泳ぎを満喫
できる楽し沢です!
流れは決して強くなく、楽しい
泳ぎを満喫できます!
夏の暑い日にいかがですかぁ?

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